最新情報

☆2017年度日本農芸化学会関東支部大会にて金澤拓史が若手口頭発表部門 優秀発表賞を受賞しました。
竹下先生の論文がPNASに掲載されました。
伊藤英里子の論文がJ. Biol. Chem.に掲載されました。




 
→blogはこちら

kojikun.jpg









負荷適応研へようこそ!

微生物は、全ての生物界にまたがって分布しています。また、地表上のあらゆる環境で見出される身近な生き物です。これらを反映して、地球上で生きている微生物の種類も多種多様ですが、その生き方や機能のほとんどは未解明なのが現状です。これは、私たちの生命と細胞に対する理解が極めて限定的であることを意味します。また、多様な微生物の未知の能力や性質を掘り起こすことによって、これまでの常識を覆す生物機能の利用技術(バイオテクノロジー)が生まれると期待されます。

負荷適応微生物学研究室では、個々の研究者がユニークな研究を行うことを大切にし、微生物の機能の基礎・応用研究に取り組んでいます。具体的には、


(1)動植物に対する病原菌や抗生物質生産菌、醸造や発酵に使われる種が多い糸状菌(カビ)の分生生物学

(2)新たな反応をおこなう微生物由来の酵素

(3)これらの研究によって得られた知見を用いた応用(バイオリファイナリー)研究


を行っています。

他の誰もが考えていない、研究していない、新しい微生物研究にチャレンジし、日々、研究に奮闘しています。